スタッフ紹介

社長が自分にしてくれたように
スタッフにお店を託し
100人のオーナーを育てたい

平田 啓介

目の前のお客さんを喜ばせくて

20歳の頃、僕は別の仕事をしていました。ハデックスは友人のアルバイト先で、よく食事をしに行っていた場所。その当時は、自分の仕事に対して、「この仕事で一体誰が喜ぶんだろう、目の前の人を喜ばせる仕事がしたい」とモヤモヤしていました。そんな時にハデックスで働いていた方に「一緒に働こう!」と誘っていただいたのが入社のきっかけです。
常連としてお店に来ていた頃から、ハデックスはスタッフ同士もお客さんもみんな仲が良くて、楽しい空間を生み出しているような場所でした。
なので入社に対しての抵抗はなかったです。
僕が働いていたお店はキッチンもホールも全員でお客様を楽しませよう!という想いを持ったスタッフばかりでした。そんな環境で働けたことは自分にとって本当に良い経験になったと思います。
入社した当初はアルバイトとして、それまでしていた仕事と掛け持ちで働いていましたが、しばらくして上司や社長のすすめもあって社員になることに。社員になって10ヶ月後には店長として働き始めました。

目の前のお客さんを喜ばせくて目の前のお客さんを喜ばせくて

挫折から学んだ本当に大切なもの

店長として配属されたお店は業績が落ち込んでいたお店でした。しかし、それまで学んだことを生かして業績を回復させることに成功したのですが、その後、近隣に競合店ができたことで、業績が再び落ち込みました。そんな時も、ハデックスの上司の方たちは僕を叱ったり咎めたりすることなく、ただただ応援して、様々な面でサポートしてくれました。
その時の僕は、業績が落ち込んだことに責任を感じ、仕事をやめて責任を取ることも考えていましたが、いろんな人たちの応援やサポートで最後まで頑張り切ることができました。
元気やノリの良い接客だけではなく、たくさんの人から愛されるお店を作る上で、本当に大切なものは何かを体感できたことが大きな学びになったと思います。この学びと経験は、今のこれから先もずっと僕の中でブレないものだと思います。

店長としての挫折と学び

経営を学び独立へ!

もともとハデックスで働き始める前から社長になりたいと思っていました。そのため、ハデックスに入社してからもいつかは独立したい!と考えていました。この独立への想いが具体的に動き始めたのは28歳の頃。当時、僕はマネージャーとして働いていましたが、独立するためにその時の自分に足りなかった経営の知識などを学ばせていただきながら独立の準備をしました。
実際に自分でお店を立ち上げたのは34歳の頃。
ハデックスのバックアップを受けながら1から新店の立ち上げを行いました。この時から今もですが、これまで以上に責任感を持って仕事に取り組んでいます。社長は僕のことを信じ、バックアップをしてくれて、応援をしてくれています。社長の信頼を裏切らない仕事をしていきたいと考えています。

ハデックスの制度を利用しての独立

規模拡大ではなく
同じ想いのオーナーを100人育てる

僕のこれからの目標は、自分の経営するお店を増やすことではありません。 僕は5店舗よりも多くのお店を出店するつもりはありません。なぜなら、スタッフとずっと近い距離で関わり続けることのできる会社をつくりたと思っているからです。自分のお店を託したい、と思うスタッフが生まれたらそのスタッフにそのお店を譲り、また自分は新しいお店を立ち上げる、そうやって100人のオーナーを育てたいと思っています。
それが僕の生きてきた道になります。

まずはドアを叩いてほしい
僕が全力で応援します!

最近アルバイトのスタッフと接することが多いのですが、アルバイトは、ただお金を稼ぐためだけのものではないということを感じてもらえたらと思っています。これからの人生の中で役に立つことを学び、そして働いた対価としてお金を頂く。当たり前だけととても大切なことを学べる場になります。今の自分から変わりたい、学校や職場の人間関係がうまくいってない、人と関わるのが苦手、もしそう感じている人がいれば、ハデックスのドアを叩いて欲しいです。どんな関わりでも大歓迎です。僕が全力でサポートします。ぜひ、1歩踏み出してください。

これからの目標これからの目標

メッセージ

  • 島谷 茂樹

    代表取締役 島谷 茂樹

  • 石原 敬規

    店員 石原 敬規

  • 平田 啓介

    店員 平田 啓介

  • 福田 真由美

    店員 福田 真由美

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