スタッフ紹介

大切にしていることは「ありがとう」
「ありがとう」で溢れる職場に
これからもしていきたい

福田 真由美

「嫌い」から「大好き」へ

私がハデックスで働き始めたきっかけは友人が働いていたことでした。当時わたしは定時制の高校に通っていて、朝からお昼までお弁当屋で働き、夕方から学校へ行くという生活をしていましたが、将来のために貯金をしたかったので、学校が終わってから働けるバイト先を探していました。その時、友人が働いていたハデックスの店舗で夜の時間帯で雇用してもらえることになり、アルバイトとして入社しました。
ですが、当時の私は接客が好きではありませんでした。もともとアルバイトも半年ほどでやめようと思っていたので、お客様にも愛想よく関わろうとしていませんでした。周りからは冷たいスタッフだと思われていたと思います。日々作業のように仕事をこなして、時間が来たらさっさと帰る、そんなアルバイトでした。
そんな私に変化が訪れたのは、一緒に働いていたスタッフの姿を見てからでした。彼は私の前で仕事のことをとても楽しそうに話していたんです。最初はそんな彼を正直鬱陶しいなと思っていました。でも、だんだん私も少しずつですが、そんな風になりたいな、と思うようになっちゃいまして(笑)それからはお客様に呼ばれたら笑顔で返事しよう!って心がけたり、作業のように働くんじゃなくてもっと楽しく働こう!って考えるようになりました。
結果、半年でやめようと思っていたアルバイトでしたが、働き始めた半年後にはバイトリーダーになり、その1年後には社員に、 さらにその2年後には店長になりました。

Q.入社に至るまでの経歴を教えて下さい

みんなで協力し合える環境づくり
バラバラだったお店を一つに!

店長として働いていた店舗は女性のアルバイトが多く、女性特有のちょっとネチネチした人間関係のもつれに苦労しました。女性同士って、嫌なことがあっても直接言わずに隠れて言うんですよね。この問題を解決するために、全員が顔を合わせて不満をぶちまける場を設けました。それぞれが不満をぶつけ合って、そのあとはさらに良い店作りのためにみんなで力を合わせました。アルバイト同士で上の子が下の子に教育をするような環境も整えたりして。今思えば、アルバイトの子たちに本当に救われていたな。と思います。
全員で同じ方向を向けるようになってからは、みんなで決めた目標に向かって頑張りました。私たちが掲げた目標は、「お店の常連さんの顔と名前を全員覚えること」。この目標を達成するために月1回のミーティングでどうすれば達成できるか、と言うことを話し合ったり、まだ覚えきれていない子に覚えてる子が「あれは◯◯さんやで」とサポートしたり、とにかくみんなで頑張りました。

「ありがとう」「いいやん」が
とび交う職場で楽しくチャレンジ

私がこの仕事において大切にしていることは、「ありがとう」をたくさん伝えること、そして「ありがとう」をたくさん頂くことです。
スタッフにもお客様にもよりたくさんの「ありがとう」を伝えるためには?頂くためには?を毎日考えることを大切にしています。
直近の目標は、高校生のアルバイト全員が目標を達成できるようになること。誰かひとりだけが達成とか嫌なんです。みんなで頑張って達成することが私の中では大切なんです。
ハデックスの社長は私たちの意見にもしっかり耳を傾けてくれる人。
そしてどんな時も挑戦させてくれる人です。
私たちの声に耳を傾けて、「いいやん!」と背中を押してくれます。そんな職場で、熱い仲間と頑張ってくれる人、いろんなことに挑戦したい人と一緒に働くことができれば嬉しいです。

メッセージ

  • 島谷 茂樹

    代表取締役 島谷 茂樹

  • 石原 敬規

    店員 石原 敬規

  • 平田 啓介

    店員 平田 啓介

  • 福田 真由美

    店員 福田 真由美

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